純資産
個別
- 2014年3月31日
- 139億3500万
- 2015年3月31日 -10.39%
- 124億8700万
- 2016年3月31日 +23.51%
- 154億2300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 保険業法及び関連する規制・ガイドラインは、責任準備金の計算に関する基準を規定しております。当社は、当該基準に従い責任準備金の計算を行っておりますが、責任準備金の積増しを求める基準変更を予測しコントロールすることは困難であり、当社の財務内容及び業績に影響を及ぼす基準変更が行われる可能性があります。2016/06/15 16:26
また、国際会計基準審議会は、すべての保険契約に首尾一貫した基準で適用し得る単一の国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards:以下、「IFRS」)を提案しております。今後、当社がIFRSに準拠した財務報告を行うこととなった場合、当該変更の影響を受ける可能性があります。例えば、保険負債の現在価値を測定する際の割引率として、リスクフリー・レートを用いることとなった場合、当社は、直近の金利水準などの計算要素を考慮した保険負債の現在価値を測定することとなり、負債や純資産の金額に影響を及ぼす可能性があります。
(c) 日本国内の人口動態に係るリスク - #2 借入金等明細表の記載を省略している旨及びその理由、財務諸表(連結)
- 借入金等としてはリース債務がありますが、その当事業年度期首及び当事業年度末における金額は当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。2016/06/15 16:26
- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
- (2) その他有価証券2016/06/15 16:26
時価のあるものについては、3月末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法を採用しております。 - #4 業績等の概要
- 負債は、保険料の増加に伴い責任準備金が増加したことから、14,893百万円(前事業年度末10,899百万円)となりました。主な勘定残高は、責任準備金13,551百万円(うち、危険準備金1,307百万円)、支払備金357百万円となりました。2016/06/15 16:26
純資産は、当期純損失を計上したものの、2015年5月にKDDI株式会社を割当先とする第三者割当増資により3,040百万円の資金調達を行ったため、15,423百万円(前事業年度末12,487百万円)と増加しました。
当事業年度末のソルベンシー・マージン比率は、2,805.5%(前事業年度末2,244.7%)となり、充分な支払余力を維持しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (a) ソルベンシー・マージン(支払い余力)の考え方2016/06/15 16:26
ソルベンシー・マージン比率とは、大災害や株式市場の暴落など、通常の予測の範囲を超えて発生するリスクに対応できる「支払い余力」を有しているかどうかを判断するための経営指標・行政監督上の指標のひとつです。具体的には、純資産などの内部留保と有価証券含み益などの合計(ソルベンシー・マージンの総額=支払い余力)を、定量化した諸リスクの合計額で除して求めます。なお、ソルベンシー・マージン比率が200%以上であれば、行政監督上、健全性についてのひとつの基準を満たしているとされます。
(b) ソルベンシー・マージン比率ソルベンシー・マージン比率 = ソルベンシー・マージン総額 × 100(%) リスクの合計額 × 1/2 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/15 16:26
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額前事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 当事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 1株当たり純資産額 295.63円 307.02円 1株当たり当期純損失金額(△) △38.52円 △8.75円
であるため記載しておりません。