保険金等支払金は、前年同期比128.8%の1,251百万円となりました。保険金及び給付金支払額の保険料に対する割合は、前年同期の16.2%から18.1%と増加しました。責任準備金等繰入額は、前年同期比105.5%の1,885百万円となりました。責任準備金繰入額の保険料に対する割合は、前年同期の35.1%から33.2%に減少しました。事業費は、広告宣伝費を中心とした営業費用を積極的に投下したことなどにより、前年同期比130.6%の2,997百万円となりました。事業費のうち、営業費用は前年同期比154.3%の1,721百万円、保険事務費用は前年同期比112.2%の367百万円、システムその他費用は前年同期比106.6%の908百万円となりました。その他経常費用は、前年同期比119.7%の339百万円となりました。これらにより、当第2四半期累計期間の経常費用は前年同期比121.3%の6,473百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経常損益は、前年同期の経常利益1百万円に対して、経常損失376百万円となりました。中間純損失は、前年同期の15百万円に対して、384百万円となりました。
また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、事業費が増加したことなどにより、前年同期の50百万円のプラスに対して、319百万円のマイナスとなりました。内訳は、危険差益1,442百万円、費差損1,756百万円、利差損6百万円となりました。
2018/11/12 16:14