保険金等支払金は、前年同期比134.9%の1,688百万円となりました。保険金及び給付金支払額の保険料に対する割合は、前年同期の18.1%から19.2%と増加しました。責任準備金等繰入額は、前年同期比124.0%の2,337百万円となりました。責任準備金繰入額の保険料に対する割合は、前年同期の33.2%から33.9%に増加しました。事業費は、広告宣伝費を中心とした営業費用を積極的に投下したことなどにより、前年同期比153.6%の4,604百万円となりました。事業費のうち、営業費用は前年同期比185.1%の3,186百万円、保険事務費用は前年同期比115.6%の424百万円、システムその他費用は前年同期比109.3%の993百万円となりました。その他経常費用は、前年同期比144.7%の491百万円となりました。これらにより、当第2四半期累計期間の経常費用は前年同期比141.6%の9,167百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス376百万円に対して、マイナス1,214百万円となりました。中間純利益は、前年同期のマイナス384百万円に対して、マイナス1,223百万円となりました。
また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、事業費が増加したことなどにより、前年同期の319百万円のマイナスに対して、1,232百万円のマイナスとなりました。内訳は、危険差益1,328百万円、費差損2,580百万円、利差益20百万円となりました。
2019/11/12 16:53