- #1 事業等のリスク
(b) 財務健全性の悪化に係るリスク
純資産の減少やソルベンシー・マージン比率の低下など、当社の財務健全性が悪化した場合又は悪化したと判断された場合には、新契約件数の減少、解約等による保有契約件数の減少などにより、当社の事業展開、財務内容及び業
績に悪影響を及ぼす可能性があります。さらに、当社にとって有利な条件で資本増強ができない又は資本増強そのも
2020/06/16 16:42- #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
借入金等としてはリース債務がありますが、その当事業年度期首及び当事業年度末における金額は当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。
2020/06/16 16:42- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
(2) その他有価証券
時価のあるものについては、3月末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法を採用しております。
2020/06/16 16:42- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、これまでに培ってきたオンライン生保としての強みや経験を活かして、新契約業績の成長とともに営業費用効率の改善を目指します。また、業務プロセスの見直しやテクノロジーの活用による業務の自動化対応など、生産性向上に対する全社的な取組みを継続して推進することで、営業費用効率以外の事業費効率の改善にも努めます。
また、継続的な成長を実現するためには、その基盤となる健全性の確保が重要です。健全性を確保するために、成長に向けた投資に当たって純資産などの資本余力にも配慮するとともに、必要に応じて資本増強も含めた様々な方策を実行することを検討します。さらに、新たに定めたリスク選好基本方針に基づき、ソルベンシー・マージン比率などの健全性指標に加え、経済価値ベースの資本十分性を確保することにも取り組んでおります。
当社は、経営資源の充実を図り、以上の取組みを推進することで、さらなる成長を目指します。
2020/06/16 16:42- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態)
当事業年度末の総資産は、41,144百万円(前事業年度末38,247百万円)となりました。負債は、31,744百万円(前事業年度末26,474百万円)となりました。純資産は、当期純損失を計上したため、9,400百万円(前事業年度末11,773百万円)と減少しました。
また、当事業年度末のソルベンシー・マージン比率は、2,117.1%(前事業年度末2,085.2%)となりました。
2020/06/16 16:42- #6 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額は、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2020/06/16 16:42- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 230.19円 | 183.03円 |
| 1株当たり当期純損失金額(△) | △33.94円 | △46.85円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額
であるため記載しておりません。
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