収支の状況
当第3四半期累計期間の保険料等収入は、保有契約の増加に伴う保険料の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加に伴い、前年同期比127.4%の18,720百万円と増加しました。また、資産運用収益は、主に有価証券売却益の増加により、前年同期比171.5%の519百万円となりました。その他経常収益は、59百万円となりました。この結果、当第3四半期累計期間の経常収益は、前年同期比127.4%の19,300百万円となりました。
保険金等支払金は、修正共同保険式再保険における再保険料の増加などに伴い、前年同期比146.8%の6,174百万円となりました。保険金及び給付金支払額の保険料に対する割合は、前年同期の18.6%から19.9%となりました。責任準備金等繰入額は、前年同期比110.3%の5,071百万円となりました。責任準備金繰入額の保険料に対する割合は、前年同期の37.1%から33.6%となりました。事業費は、広告宣伝費を中心とした営業費用の投下等により、前年同期比124.6%の8,724百万円となりました。事業費のうち、営業費用は前年同期比127.0%の5,862百万円、保険事務費用は前年同期比125.8%の953百万円、システムその他費用は前年同期比117.4%の1,907百万円となりました。その他経常費用は、前年同期比120.5%の1,273百万円になりました。これらにより、当第3四半期累計期間の経常費用は前年同期比126.0%の21,248百万円となりました。
2022/02/10 16:12