は278百万円です。資産運用費用は、主に有価証券売却損の計上などにより、91百万円となりました。責任準備金等繰入額は、前年同期比109.1%の1,736百万円となりました。責任準備金繰入額の保険料に対する割合は、前年同期の32.6%から31.4%となりました。事業費は、広告宣伝費を中心とした営業費用の投下等により、前年同期比108.7%の3,220百万円となりました。事業費のうち、営業費用は前年同期比102.3%の2,079百万円、保険事務費用は前年同期比113.2%の347百万円、システムその他費用は前年同期比127.5%の793百万円となりました。その他経常費用は、前年同期比98.2%の393百万円になりました。これらにより、当第1四半期累計期間の経常費用は、前年同期比120.4%の8,264百万円となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス920百万円に対して、マイナス1,062百万円となりました。四半期純利益は、前年同期のマイナス926百万円に対して、マイナス1,071百万円となりました。
また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期のマイナス856百万円に対して、マイナス1,063百万円となりました。内訳は、危険差益661百万円、費差益マイナス1,707百万円、利差益マイナス17百万円となりました。
2022/08/10 15:51