(百万円)
| 2022年度第1四半期連結累計期間 | 2023年度第1四半期連結累計期間 | 増減額 |
| 保険収益 | 4,921 | 5,500 | 579 |
| 保険サービス損益 | 1,651 | 2,274 | 622 |
| 金融損益*3 | △293 | 367 | 661 |
当第1四半期連結累計期間の保険収益は、前年同期比111.8%の5,500百万円となりました。保険収益を構成する主要な要素のうち、「予想保険金及び維持費*5(以下、予想保険金等)」は2,561百万円、「消滅したリスクに関する非金融リスクに係るリスク調整の変動(以下、リスク調整リリース)」は433百万円、「提供したサービスについて認識したCSM*6(以下、CSMリリース)」は1,677百万円となりました。
保険サービス損益は、リスク調整リリース及びCSMリリースの計上に加え、実際に発生した保険金等が予想保険金等を下回ったことにより、前年同期比137.7%の2,274百万円となりました。金融損益は、主に投資信託の評価益が増加したことにより、367百万円となりました。その他の損益は、保険サービスに直接関連しない費用の計上等により、△120百万円となりました。なお、商品については、認知症領域の商品開発を進めています。
以上の結果、税引前四半期利益は、前年同期比214.1%の2,521百万円となりました。また、当第1四半期連結累計期間の親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比223.8%の1,765百万円となりました。