- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
(第2四半期連結会計期間)
| | | (単位:百万円) |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | △275 | | △675 |
| 保険金融収益又は費用 | 728 | | △1,120 |
| 再保険契約に係る保険金融収益又は費用 | △50 | | 23 |
| 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 | 403 | | △1,771 |
2023/12/22 15:17- #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(第2四半期連結会計期間)
| | | (単位:百万円) |
| 投資損益 | △126 | | △275 |
| 保険金融収益又は費用 | △3 | | △28 |
| 再保険契約に係る保険金融収益又は費用 | 0 | | 3 |
| その他の収益 | 12 | | 23 |
2023/12/22 15:17- #3 注記事項-初度適用、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRSでは、保険契約グループの帳簿価額を、残存カバーに係る負債と発生保険金に係る負債の合計としており、残存カバーに係る負債は、将来の期間において契約に基づき提供されることとなるサービスに係る履行キャッシュ・フロー及び報告日の残存CSMで構成されています。履行キャッシュ・フロー及びCSMの測定方法については、「3.重要性がある会計方針 (3)保険契約及び再保険契約」をご参照ください。
発生保険金に係る負債は、まだ支払われていない発生保険金及び費用に係る履行キャッシュ・フローで構成されています。
また、IFRSでは保険契約に再保険契約を付した場合においても、上記の残存カバーに係る負債と、発生保険金に係る負債について、金額の一部を控除する処理は行っていません。
2023/12/22 15:17- #4 注記事項-費用、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.
費用
| | | | (単位:百万円) |
| | 前中間連結会計期間(自 2022年4月 1日至 2022年9月30日) | | 当中間連結会計期間(自 2023年4月 1日至 2023年9月30日) |
| 費用 | | 10,872 | | 10,195 |
| 保険獲得キャッシュ・フローに帰属する金額 | | △5,053 | | △4,400 |
| 発生保険金(発生保険金に係る負債の調整を含む) | | 3,457 | | 3,419 |
| その他の保険サービス費用 | | 3,484 | | 3,874 |
| その他の費用 | | 406 | | 266 |
| | 7,347 | | 7,560 |
2023/12/22 15:17- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
4. 重要な会計上の見積り及び判断
IFRSに準拠した要約中間連結財務諸表の作成において、経営者は、当社グループの会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行っており、実際の業績は当該見積りとは異なる可能性があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
2023/12/22 15:17- #6 注記事項-重要な会計方針、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産である保険契約のポートフォリオ及び負債である保険契約のポートフォリオ、並びに資産である再保険契約のポートフォリオ及び負債である再保険契約のポートフォリオは、財政状態計算書において区分して表示しています。
当社グループは、損益計算書に認識した金額を、(a) 保険サービスの成果(保険収益と保険サービス費用で構成)及び(b) 保険金融収益または費用に分解しています。
再保険契約からの収益及び費用は、保険契約からの収益及び費用と区分して表示しています。再保険契約からの収益及び費用は、保険金融収益または費用を除いて、保険サービスの成果の「再保険損益」として純額ベースで表示しています。
2023/12/22 15:17- #7 減価償却額の注記
※5 その他経常費用のうち、減価償却費の内訳は次のとおりです。
2023/12/22 15:17- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当第2四半期連結累計期間において発生した保険契約の履行に直接関連する費用のうち、保険契約群団の獲得に直接起因する費用(マーケティング、新規契約の査定及びシステムに係る費用等の合計)である保険獲得キャッシュ・フローは前年同期比87.1%の4,400百万円、保険獲得キャッシュ・フローに含まれない費用である維持費は前年同期比107.3%の2,098百万円となりました。
*3.金融損益とは、主に金融資産から生じる投資損益、保険金融収益または費用、再保険金融収益または費用の小計です。
*4.その他の損益とは、保険サービスに直接関連しない費用、保険事業以外の損益を指し、商品開発費用や子会社の損益等が含まれます。
2023/12/22 15:17- #9 要約中間連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
(中間連結会計期間)
| | | | (単位:百万円) |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | | △772 | | △571 |
| 保険金融収益又は費用 | | 1,586 | | △677 |
| 再保険契約に係る保険金融収益又は費用 | | △157 | | 9 |
| 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 | | 656 | | △1,239 |
2023/12/22 15:17- #10 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
(中間連結会計期間)
| | | | (単位:百万円) |
| 投資損益 | 9 | △390 | | 116 |
| 保険金融収益又は費用 | | △38 | | △58 |
| 再保険契約に係る保険金融収益又は費用 | | 5 | | 7 |
| その他の収益 | | 33 | | 39 |
2023/12/22 15:17- #11 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
再保険収入及び再保険料については、再保険協約に基づき計上しています。
なお、新契約の一部(以下、出再契約)を対象として修正共同保険式再保険を行っています。修正共同保険式再保険は、出再契約のリスク及び収支構造の一部を一定期間再保険会社に移転するものです。出再契約にかかる新契約費の一部は再保険収入に含まれる出再手数料として収益計上し、未償却出再手数料として再保険貸に資産計上され、その後一定の期間において費用である再保険料を含む再保険収支に基づいて段階的に償却されます。
7.その他中間財務諸表作成のための基礎となる重要な事項
2023/12/22 15:17