保険収益(IFRS)
連結
- 2022年9月30日
- 100億2500万
- 2023年9月30日 +17.37%
- 117億6600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (第2四半期連結会計期間)2023/12/22 15:17
(単位:百万円) 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月 1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月 1日至 2023年9月30日) 保険収益 5,104 6,265 保険サービス費用 △3,745 △4,225 - #2 注記事項-保険収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 保険収益2023/12/22 15:17
- #3 注記事項-初度適用、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 損益及びその他の包括利益に対する調整に関する注記2023/12/22 15:17
(1) 保険収益及び保険サービス費用
日本基準において、保険料及び保険金等支払金については、保険業法及び保険業法施行規則に基づき、以下の通り計上しています。 - #4 注記事項-重要な会計方針、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 保険契約及び再保険契約からの構成要素の分離2023/12/22 15:17
当社グループは、保険契約または再保険契約の構成要素として投資要素がある場合にはこれを分離し、保険収益及び保険サービス費用から除外しています。当社グループは、投資要素を識別する際には、保険事故が発生するかどうかにかかわらず、すべての状況において、保険契約者に返済することが要求される金額を算出しています。係る状況には、保険事故が発生する場合や、保険事故が発生せずに契約が満了を迎えたり解除されたりする場合も含まれます。
③ 集約のレベル - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (百万円)2023/12/22 15:17
当第2四半期連結累計期間の保険収益は、前年同期比117.4%の11,766百万円となりました。内訳について、個人保険に係る保険収益は11,170百万円、団信に係る保険収益は595百万円となりました。個人保険については、保険収益を構成する主要な要素のうち、「予想保険金及び維持費*5」は5,177百万円、「消滅したリスクに関する非金融リスクに係るリスク調整の変動(以下、「リスク調整リリース」)」は872百万円、「提供したサービスについて認識したCSM*6(以下、「CSMリリース」)」は3,435百万円となりました。保険サービス損益は、主にリスク調整リリース及びCSMリリースの計上により、前年同期比138.8%の4,088百万円となりました。金融損益は、主に投資信託の評価益が増加したことにより、66百万円となりました。その他の損益は、保険サービスに直接関連しない費用の計上等により、△228百万円となりました。2022年度第2四半期連結累計期間 2023年度第2四半期連結累計期間 増減額 保険収益 10,025 11,766 1,740 保険サービス損益 2,946 4,088 1,142
以上の結果、税引前中間利益は、前年同期比182.8%の3,926百万円となりました。また、当第2四半期連結累計期間の親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期比191.9%の2,759百万円となりました。 - #6 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (中間連結会計期間)2023/12/22 15:17
(単位:百万円) 注記 前中間連結会計期間(自 2022年4月 1日至 2022年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2023年4月 1日至 2023年9月30日) 保険収益 8 10,025 11,766 保険サービス費用 10 △6,941 △7,294