(百万円)
| 2022年度第2四半期連結累計期間 | 2023年度第2四半期連結累計期間 | 増減額 |
| 保険収益 | 10,025 | 11,766 | 1,740 |
| 保険サービス損益 | 2,946 | 4,088 | 1,142 |
| 金融損益*3 | △423 | 66 | 490 |
当第2四半期連結累計期間の保険収益は、前年同期比117.4%の11,766百万円となりました。内訳について、個人保険に係る保険収益は11,170百万円、団信に係る保険収益は595百万円となりました。個人保険については、保険収益を構成する主要な要素のうち、「予想保険金及び維持費*5」は5,177百万円、「消滅したリスクに関する非金融リスクに係るリスク調整の変動(以下、「リスク調整リリース」)」は872百万円、「提供したサービスについて認識したCSM*6(以下、「CSMリリース」)」は3,435百万円となりました。
保険サービス損益は、主にリスク調整リリース及びCSMリリースの計上により、前年同期比138.8%の4,088百万円となりました。金融損益は、主に投資信託の評価益が増加したことにより、66百万円となりました。その他の損益は、保険サービスに直接関連しない費用の計上等により、△228百万円となりました。
以上の結果、税引前中間利益は、前年同期比182.8%の3,926百万円となりました。また、当第2四半期連結累計期間の親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期比191.9%の2,759百万円となりました。