(単位:百万円)
| 2023年度中間連結会計期間 | 2024年度中間連結会計期間 | 増減額 |
| 保険収益 | 11,766 | 14,297 | 2,531 |
| 保険サービス損益 | 4,088 | 4,565 | 477 |
| 金融損益*3 | 66 | △57 | △123 |
当中間連結会計期間の保険収益は、前年同期比121.5%の14,297百万円となりました。内訳について、個人保険に係る保険収益は11,911百万円、団信に係る保険収益は2,385百万円となりました。個人保険については、保険収益を構成する主要な要素のうち、予想保険金及び維持費*5(予想保険金等)は5,447百万円、消滅したリスクに関する非金融リスクに係るリスク調整の変動(リスク調整リリース)は797百万円、提供したサービスについて認識したCSM*6(CSMリリース)は3,699百万円となりました。
保険サービス損益は、主にCSMリリースの増加及び団信に係る利益計上により、前年同期比111.7%の4,565百万円となりました。金融損益は、保有を増加させた外国証券からの金利収益が増加も、円高による為替評価差損の計上により、△57百万円となりました。その他の損益は、保険サービスに直接関連しない費用の計上等により、△129百万円となりました。
以上の結果、税引前中間利益は、前年同期比111.5%の4,378百万円となりました。また、当中間連結会計期間の親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期比114.3%の3,152百万円となりました。