- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「エンターテインメント事業」及び「ライフスタイルサポート事業」の2つを報告セグメントとしております。「エンターテインメント事業」は主に携帯電話及びタブレット端末向けを中心とするデジタルコンテンツの企画・開発・運営を、「ライフスタイルサポート事業」は、主に日常生活に密着した比較サイトや情報サイトなど、販売促進サービスサイトの企画・開発・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/10/30 15:09- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Google Inc. | 2,093,781 | エンターテインメント事業 |
| Apple Inc. | 2,007,476 | エンターテインメント事業 |
| 一般社団法人 日本自動車流通研究所 | 1,795,243 | ライフスタイルサポート事業 |
2014/10/30 15:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/10/30 15:09 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/10/30 15:09- #5 業績等の概要
(注)SEOとは、「Search Engine Optimization」の略で、検索エンジンの検索結果として上位表示されやすいようにサイトを最適化することであります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,036,425千円(前連結会計年度比9.5%増)、営業利益は1,452,426千円(前連結会計年度比15.4%減)、経常利益は1,470,369千円(前連結会計年度比14.5%減)、当期純利益は807,948千円(前連結会計年度比22.5%減)となりました。
なお、当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/10/30 15:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は12,036,425千円(前連結会計年度比9.5%増)となりました。エンターテインメント事業では、既存タイトルの品質向上に努めるとともに、海外市場向けの多言語展開を推進し、売上高は6,169,430千円(前連結会計年度比7.0%減)となりました。ライフスタイルサポート事業では、引越し比較サイト(「引越し侍」)、車査定・車買取サイト(「ナビクル」)、結婚式場情報サイト(「すぐ婚navi」)が順調に利用者数を増やし、さらにキャッシング・カードローン総合検索サイト(「ナビナビキャッシング」)及び自転車通販サイト(「cyma-サイマ-」)を新たにオープンし、5,866,995千円(前連結会計年度比34.6%増)となりました 。
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