営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年7月31日
- 27億8900万
- 2019年7月31日 +18.97%
- 33億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ729百万円増加し、当連結会計年度末には6,713百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/09/09 14:36
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は、3,318百万円(前連結会計年度比529百万円の増加)となりました。これは主に、法人税等の支払額1,429百万円があったものの、税金等調整前当期純利益2,354百万円、減価償却費620百万円及び売上債権の減少額624百万円等の影響によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/09/09 14:36
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券評価損益(△は益)」「投資事業組合運用損益(△は益)」「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた20百万円は、「投資有価証券評価損益(△は益)」50百万円、「投資事業組合運用損益(△は益)」△53百万円、「助成金収入」△8百万円、「その他」23百万円、「助成金の受取額」8百万円として組み替えております。