- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,356百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
2022/09/09 14:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/09/09 14:45
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/09/09 14:45- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは「みんなで幸せになれる会社にすること」、「今から100年続く会社にすること」を経営理念としております。この経営理念のもとすべての役員及び従業員が一丸となり、様々な技術領域・ビジネス領域において、インターネットを通じて個人の利用者の皆様に支持・利用していただけるゲームコンテンツ、比較サイト・情報サイトやECサイトなどの企画・開発及び運営を行っています。具体的には、「人と人とのつながりの実現」をテーマに、世界中の人々に娯楽を提供するスマートデバイス向けゲームやツールアプリの企画・開発及び運営を行う「エンターテインメント事業」、人生のイベントや日常生活に密着し、有益な情報を提供する比較サイト・情報サイトなど、様々なウェブサービスの企画・開発及び運営を行う「ライフスタイルサポート事業」、自転車専門通販サイトを運営する「cyma-サイマ-」をはじめ、様々な商材を取り扱う複数のECサイトの企画・開発及び運営を行う「EC事業」の3つの事業軸でビジネスを展開しています。
2021年7月期の連結売上高は、EC事業においてオペレーション効率の改善を実施したことにより、前期比で増加するも、エンターテインメント事業において既存タイトルが引き続き減収となり、前期比で微減しました。営業利益及び経常利益につきましては、EC事業の売上高増加に伴う利益が増加したものの、エンターテインメント事業における新規ゲームの開発費を先行して計上したため、前期比で減少しました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度において、Increments株式会社に係るのれん及び商標権の減損損失を計上いたしましたが、当連結会計年度においては投資有価証券の売却益の計上により、前期比で増加となりました。
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