売上高
連結
- 2025年1月31日
- 11億1000万
- 2026年1月31日 +29.01%
- 14億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年8月1日 至 2025年1月31日)2026/03/13 15:48
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- (3)株式譲渡の理由2026/03/13 15:48
エイチームフィナジーの主要事業である「ナビナビ保険」は、2020年にサービスを開始して以降、順調に売上高を拡大しておりましたが、集客競争の激化により徐々に集客コストが高騰したことに加え、強みであるWEBマーケティング集客を軸とした当初の戦略では、今後の大幅な売上高及び利益の創出に限界があることが明らかとなりました。さらなる成長を実現するには戦略の見直しに加え、大規模な広告宣伝費投下や人員増強等の追加投資が必要であり、本事業の事業価値最大化及び当社グループの成長戦略に照らした経営資源の配分の観点から、本事業の今後のあり方について、幅広く検討すべき状況でした。
Sasuke Financial Lab株式会社は、2016年の創業以来、デジタル技術を活用し保険を通じてお客様の安心を実現するため、「コのほけん!」を代表とする様々な保険サービスを提供しております。そのため、エイチームフィナジーの全株式をSasuke Financial Lab株式会社に譲渡することがグループ全体での事業ポートフォリオの適正化及びエイチームフィナジーが運営する「ナビナビ保険」等の事業価値最大化につながると考えたため、本株式譲渡を実施いたしました。 - #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年8月1日 至 2025年1月31日)2026/03/13 15:48
当中間連結会計期間(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)(単位:百万円) メディア・ソリューション D2C エンターテインメント 売上高 BtoBサービス 8,344 - 301 8,646 BtoCサービス - 1,110 1,783 2,894 外部顧客への売上高 8,344 1,110 2,084 11,540
(単位:百万円) メディア・ソリューション D2C エンターテインメント 売上高 BtoBサービス 7,986 - 329 8,316 BtoCサービス - 1,432 1,570 3,002 外部顧客への売上高 7,986 1,432 1,900 11,319 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは「Creativity × Techで、世の中をもっと便利に、もっと楽しくすること」という“Ateam Purpose”を掲げております。この“Ateam Purpose”のもとすべての役員及び従業員が一丸となり、様々な技術領域・ビジネス領域においてサービスを提供しております。具体的には、日常生活に密着した比較サイト・情報メディア・ツール等の様々なウェブサービスの企画・開発・運営、法人向けにデジタル集客支援に関する事業支援の提供を行う「メディア・ソリューション」と様々な商材を取り扱う複数のD2Cサイトの企画・開発・運営を行う「D2C」の2つのサブセグメントから構成される「デジタルマーケティング事業」、及び「人と人とのつながりの実現」をテーマに、世界中の人々に娯楽を提供するゲームやツールアプリケーションの企画・開発及び運営を行う「エンターテインメント事業」を展開しております。2026/03/13 15:48
当中間連結会計期間の売上高につきましては、デジタルマーケティング事業においてM&Aにより前連結会計年度に取得した企業の売上高が計上されているものの、株式会社エイチームフィナジーの株式譲渡を行ったことにより連結除外になったことに加え、デジタルマーケティング事業の一部既存メディア事業が減収となり、またエンターテインメント事業においてゲームアプリ全体で引き続き減収傾向であるため、前年同期比で微減収となりました。営業利益につきましては、前述の減収要因があったものの暗号資産価格が下落したことに伴う販売促進引当金繰入額の戻入が発生したため、前年同期比で増益となりました。経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、2025年8月に株式会社エイチームフィナジーの株式を譲渡したことによる特別利益を計上したものの、保有している暗号資産の時価の下落に伴う暗号資産評価損を計上したため、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は11,319百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は590百万円(前年同期比788.9%増)、経常利益は215百万円(前年同期比71.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は229百万円(前年同期比58.4%減)となりました。