ベクトル(6058)の売上高 - ビデオリリース配信事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年8月31日
- 4億2518万
- 2017年8月31日 -2.5%
- 4億1453万
- 2018年8月31日 +92.23%
- 7億9686万
- 2019年8月31日 +11.15%
- 8億8574万
- 2020年8月31日 -26.92%
- 6億4730万
- 2021年8月31日 +14.48%
- 7億4100万
- 2022年8月31日 -11.2%
- 6億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2023/10/13 15:03
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2023/10/13 15:03
第1四半期連結会計期間より、「ビデオリリース配信事業」および「メディアCMS事業」を「PR・広告事業」に統合しております。これは、顧客の「いいモノを世の中に広める」ためのマーケティング戦略をワンストップで総合的にサポートする「FAST COMPANY」として、認知拡大から購入までを一気通貫で提供できる体制強化に取り組んだ結果、主力のPR事業におけるサービス領域が拡大したことにより、PR事業と親和性の高い事業を統合したためであります。また、動画を活用した採用プラットフォーム「JOBTV」は、従来「PR・広告事業」に含めておりましたが、事業の実態に合わせ「HR事業」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、2023年10月13日に公表いたしました「債権の取立不能又は遅延のおそれに関するお知らせ」に記載のとおり、PR・広告事業において、売掛債権755百万円について貸倒引当金を計上いたしました。また、投資事業において、前期は上期に売却益を計上しましたが、当期は期初計画通り下期に売却益を見込んでいるため、当期の上期は1,071百万円の減益となりました。2023/10/13 15:03
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は28,565百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は1,483百万円(前年同期比56.2%減)、経常利益は1,697百万円(前年同期比51.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は823百万円(前年同期比57.1%減)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。