- #1 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権行使の条件
(1)新株予約権者は、下記ⅰ乃至ⅲに掲げる営業利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益をいい、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。以下、同様とする。)に関する条件が充たされた場合、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)を限度として本新株予約権を行使することができる。ただし、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とする。
ⅰ.平成27年2月期の営業利益が12億円を超過した場合 行使可能割合10%
2014/05/29 16:50- #2 業績等の概要
また、海外においては、タイ、ベトナムへの進出を決議し継続して展開エリアを拡大し、国内外を問わず企業活動のPRを一気通貫でサポートできる体制を整備することで「アジアNO.1のPRグループ」に向けた事業基盤の整備も進めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は6,461,114千円(前年同期比26.5%増)、営業利益は908,815千円(前年同期比26.0%増)、経常利益は909,732千円(前年同期比28.7%増)、当期純利益は510,936千円(前年同期比38.5%増)と堅調な成長を遂げることとなりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/05/29 16:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
PR事業の受注拡大より、前連結会計年度に比べ26.5%増の6,461,114千円となりました。
(営業利益)
PR事業の受注拡大に伴う売上総利益の増加に伴い、販売費及び一般管理費が増加したことから、前連結会計年度に比べて26.0%増の908,815千円となりました。
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