当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 4億5651万
- 2015年11月30日 +41.62%
- 6億4650万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2016/01/14 15:02
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境のもと、当社グループにおいては、「アジアNo.1のPRグループになる」という目標の達成に向け、国内外を問わずPRサービスに対する需要増や当社グループのサービス強化等を背景に引き続き堅調に成長を実現いたしました。2016/01/14 15:02
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,326百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は1,156百万円(前年同期比23.9%増)、経常利益は1,139百万円(前年同期比30.8%増)、四半期純利益は646百万円(前年同期比41.6%増)となりました。
なお、当社グループは、PRサービスとは別に、新商品開発も見据えた企画等にも随時取組んでおり、8月には当社の新卒採用のための施策としてPR会社を舞台にした映画「東京PRウーマン」を製作・公開し、タイアップ映画を活用したストーリープレイスメントフィルム事業を開始するに至っています。一方、9月に当社主催のイベントとして「~世界の朝ごはん~ 朝食フェス2015」を開催しました。本イベントにおいては、開催期間中に関東・東北豪雨による天候不順もあり一部日程を中止とするなどしたため、来場者数が想定を大きく下回ることとなり、当該イベントに関連して126百万円の損失が発生しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/14 15:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 34円20銭 43円57銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 456,515 646,504 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 456,515 646,504 普通株式の期中平均株式数(株) 13,349,082 14,839,786 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 33円98銭 43円27銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 85,778 99,774 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -