- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,886,167 | 5,879,060 | 9,152,088 | 13,285,342 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 349,525 | 853,180 | 1,506,850 | 2,049,931 |
(注)当社は、平成28年9月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割をいたしました。これにより、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期(当期)純利益金額」を算定しております。
2017/05/25 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、報告セグメントの区分を「PR事業」「ニュースリリース配信事業」の2区分としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/05/25 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2017/05/25 15:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/05/25 15:01 - #5 業績等の概要
また、中長期的なグループの成長も見据えた体制強化を推進しました。成長性の高い動画サービスなどの新しいサービスの積極的な展開を進めたほか、平成28年9月には国内最大級のエンターテインメントメディア「CuRAZY」を運営する株式会社LAUGH TECHの子会社化を決定し、インターネットメディアの分野も取り込んだ体制強化を進めました。また、海外事業に関しても、平成29年2月に米国ハワイNo.1のPR会社PacRim Marketing Group, Inc.等3社の子会社化を完了しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は13,285百万円(前年同期比37.2%増)、営業利益は2,206百万円(前年同期比36.3%増)、経常利益は2,192百万円(前年同期比45.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,266百万円(前年同期比50.4%増)となりました。
当社子会社でニュースリリース配信事業を手がける株式会社PR TIMESは、平成28年3月31日付で東京証券取引所マザーズへの上場をいたしました。
2017/05/25 15:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高13,285百万円、営業利益2,206百万円、経常利益2,192百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,266百万円でありました。当連結会計年度における主な勘定科目等の増減の状況は次のとおりです。
(売上高)
PR事業の受注拡大と新しいサービスの積極的な展開を進めたことにより、前連結会計年度に比べ37.2%増の13,285百万円となりました。
2017/05/25 15:01- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 446,954千円 | 584,997千円 |
| 売上原価 | 3,345,869 | 4,357,523 |
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