こころネット(6060)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 石材事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 1億1364万
- 2019年12月31日 +12.93%
- 1億2833万
- 2020年12月31日 -44.94%
- 7065万
- 2021年12月31日 +123.03%
- 1億5758万
- 2022年12月31日 -33.34%
- 1億505万
- 2023年12月31日 +37.19%
- 1億4411万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 石材事業
国際情勢の影響等により、海外における原石の在庫不足等が継続しました。
このような状況の下、石材卸売において新規取引先の開拓と既存取引先への販売促進及び販売価格の見直し等に注力し、石材卸売単価等が前年同期よりも増加しました。また、石材小売において「石のカンノ 会津支店」(福島県会津若松市)を移転し、葬祭事業とのコラボレーション店舗として2023年11月に「ぶつだんプラザ会津・石のカンノ 会津支店」を開設しました。更に、広告宣伝の強化による来店客誘致と成約率の向上、墓石のリフォーム・メンテナンスの提案及び単価向上施策等に取り組み、石材小売数量及び石材小売単価等が前年同期よりも増加しました。
その結果、売上高は1,926百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は144百万円(同37.2%増)となりました。2024/02/13 16:30