このような環境下、当社グループでは事業規模の拡大と収益力の強化を図るため、小規模葬祭会館の新設や既存葬祭会館の改築等の設備投資を積極的に行いました。また、持続的な成長を図るため、グループ全体に係るシステム刷新と業務プロセスを抜本的に見直し再構築する「BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)」への取り組みを進めました。併せて、Webを活用したプロモーション活動等を継続し、知名度・ブランド力の向上に努めました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、主に葬祭事業の減収等により売上高は5,447百万円(前年同期比1.3%減)となりました。売上高の減少に加え、経費の増加等により、営業利益は264百万円(同39.0%減)、経常利益は334百万円(同26.8%減)となりました。また、投資有価証券売却益や補助金返還損失引当金戻入額の計上等による特別利益の増加に加え、繰延税金資産計上による法人税等調整額(益)により、親会社株主に帰属する四半期純利益は354百万円(同4.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高または振替高を除き記載しております。
2018/11/12 16:30