このような環境下、当社グループは中期経営計画の重点施策である「未来へのトランスフォーメーション」・「生産性追求」・「人財開発と働く環境の整備」に取り組んでおります。具体的には価値観や社会の変化等に対応する新サービス・新商品の開発、収益構造の改善等を強化しました。また、業務を抜本的に見直すBPRの拡大・加速、葬祭・婚礼・互助会事業に係るシステム刷新等、生産性の向上に努めました。更に、社員の健康増進に取り組む健康経営や、変化に対応するためのリーダー人財の育成、「働き方の新しいスタイル」に係るテレワークの導入等を推進しました。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高は3,793百万円(前年同期比31.2%減)、営業損失は82百万円(前年同期は営業利益414百万円)、経常損失は66百万円(前年同期は経常利益482百万円)となりました。一方で、法人税等調整額が減少したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益は56百万円(同84.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高または振替高を除き記載しております。
2020/11/10 16:37