- #1 会計方針に関する事項(連結)
e.長期解約返戻預り金
完納超長寿の所在不明会員の取扱いにより、契約失効した際に解約手数料相当額を営業外収益に計上し、残りの解約返戻金相当額を「解約返戻預り金」として預かり、会員又は相続人からの申出が5年間無ければ「解約返戻預り金」を営業外収益に計上しております。
f.前受金復活損失引当金
2022/06/28 16:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントにおいて、経費圧縮に努めたこと等により、販売費及び一般管理費は前年同期よりも微増に止まり、2,430百万円(前連結会計年度比0.6%増)となりました。その結果、営業利益は297百万円(同242.6%増)となりました。
(営業外収益及び営業外費用、経常利益)
為替差益やその他の雑収入が減少したこと等により、営業外収益は123百万円(前連結会計年度比13.9%減)となりました。一方で、持分法による投資損失の計上や前受金復活損失引当金繰入額が増加したこと等により、営業外費用は80百万円(同5.0%増)となりました。その結果、経常利益は341百万円(同121.6%増)となりました。
2022/06/28 16:30- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「為替差益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを
行っております。
2022/06/28 16:30- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取賃貸料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」79,665千円は、「受取賃貸料」13,048千円、「その他」66,617千円として組替えております。
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