- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントにおいて、広告宣伝の強化をしたことに加え、喜月堂セレオの人件費やのれん償却額が通年で影響しました。しかしながら、前連結会計年度で増加要因となった喜月堂セレオ取得に伴う支払手数料が計上されなかったため、全体としては大きな増減には至らず、販売費及び一般管理費は2,726百万円(前連結会計年度比0.2%増)となりました。その結果、営業利益は746百万円(同13.5%増)となりました。
(営業外収益及び営業外費用、経常利益)
前連結会計年度で増加要因となった外貨建取引に係る為替換算による為替差益の計上がなかったことや貸倒引当金戻入額が減少したこと等により、営業外収益は140百万円(前連結会計年度比34.8%減)となりました。一方で、持分法適用関連会社である天津中建万里石石材有限公司(現 天津万里石石材有限公司)の持分法による投資損失を計上したこと等により、営業外費用は126百万円(同191.3%増)となりました。その結果、経常利益は761百万円(同8.3%減)となりました。
2025/06/23 16:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「遊休資産諸費用」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた573千円は、「遊休資産諸費用」485千円、「その他」88千円として組み替えております。
2025/06/23 16:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」に独立掲記しておりました「休止固定資産減価償却費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「休止固定資産減価償却費」1,873千円及び「その他」5,821千円は、「その他」7,695千円として組み替えております。
2025/06/23 16:00