営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 2億6855万
- 2025年9月30日 +30.72%
- 3億5104万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△281,597千円、内部取引に伴う調整額260,960千円、外部売上4,110千円、その他の調整額が8,677千円であります。2025/11/11 16:00
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである装販部門であります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額は、不動産賃貸収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△297,136千円、内部取引に伴う調整額273,004千円、外部売上4,163千円、その他の調整額が4,332千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/11 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、葬祭事業で増収となりましたが、その他の各事業は減収となりました。収益面は、葬祭会館の出店に伴う経費増や従業員の賃金ベースアップ、広告宣伝の強化等を図りましたが、石材の輸入仕入れコストの減少や生花の相場安等の影響により仕入高が大幅に減少したこと等により、経費減となりました。また、特別損失として、燦ホールディングス株式会社との経営統合に関する株式関連費用や中国(厦門)の石材卸売事務所の閉鎖に伴う事業構造改善引当金繰入額を計上しましたが、特別利益として、持分法適用関連会社である日本エンディングパートナーズ株式会社の株式売却による関係会社株式売却益を計上したことにより、最終利益は増益となりました。2025/11/11 16:00
以上の結果、売上高は4,804百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は351百万円(同30.7%増)、経常利益は413百万円(同37.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は301百万円(同138.1%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高または振替高を除き記載しております。