当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年6月30日
- 3億1398万
- 2015年6月30日 -80.67%
- 6069万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/09/28 15:22
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が8,089千円減少し、繰越利益剰余金が5,209千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- また、資産の有効活用及び財務体質の強化を図るため、平成26年9月30日付で当社が保有する賃貸用老人ホームを譲渡し、また、平成27年5月29日付で当社が保有する自社運営中の介護付有料老人ホームを譲渡したうえで新たに建物賃貸借契約を締結したことにより、固定資産売却益79百万円を特別利益として計上しております。2015/09/28 15:22
以上の結果、当事業年度における売上高は7,114百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は113百万円(同78.4%減)、経常利益は43百万円(同87.4%減)、当期純利益は60百万円(同80.7%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、経常利益は前事業年度に比べ302百万円減少し、43百万円(同87.4%減)となりました。2015/09/28 15:22
⑤ 当期純利益
特別利益につきましては、固定資産売却益79百万円を計上しております。これは、資産の有効活用及び財務体質の強化を図るため、平成26年9月30日付で当社が保有する賃貸用老人ホームを譲渡し、また、平成27年5月29日付で当社が保有する自社運営中の老人ホームを譲渡したうえで新たに賃貸借契約を締結したことによるものです。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/28 15:22
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額 863.20円 888.55円 1株当たり当期純利益金額 192.40円 37.19円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。