有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)2023/02/06 14:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2021年12月31日) (単位:百万円)2023/02/06 14:03
当第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日) (単位:百万円)報告セグメント 合計 介護事業 その他 その他の収益 52 - 52 外部顧客への売上高 12,023 487 12,511
報告セグメント 合計 介護事業 その他 その他の収益 60 9 70 外部顧客への売上高 14,275 575 14,851 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、より良い人材の確保及び定着に向け、処遇改善を行うとともに、従業員それぞれがライフスタイルに応じて働けるよう、働き方の選択肢を増やしました。また、ホーム運営における人員配置の適正化やIT機器の導入等による業務効率化も進めております。今後とも当社グループは、お客様へより質の高いサービスが提供できるよう、従業員が働きやすい職場環境づくりに邁進してまいります。2023/02/06 14:03
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、介護事業におきまして、2022年秋頃から始まった新型コロナウイルス感染症第8波の影響により、当社ホームの一部におきまして新規入居が計画を下回り売上高を下押しいたしました。また、衛生用品等の消耗品やスタッフの他ホーム応援手当等の費用発生が営業利益を圧迫いたしました。しかしながら、それらの費用のほぼ同額を補助金として受給し営業外収益に計上し補填しております。光熱費等の高騰が継続しており、一部の地域では補助金を受給しておりますが、それ以外の地域におきましては、2023年1月以降、ホームの管理費の料金改定を進めてまいります。
以上のとおり、引き続き新型コロナウイルス感染症や光熱費等の高騰の影響は受けつつも、当社介護事業の業績は前期を上回るペースで好調に推移しております。