- 6061
- 2026/09/10
- 時価
- 309億円
- PER 予
- 11.35倍
- 2012年以降
- 5.24-26.12倍
(2012-2026年) - PBR
- 1.87倍
- 2012年以降
- 0.39-2.12倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 0.42%
- ROE 予
- 16.52%
- ROA 予
- 13.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/02/12 15:40
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
小売事業において、Nicolai Bergmann株式会社の発行済株式のすべてを取得して子会社化したことに伴い、のれんが1,048,804千円増加しております。なお、当該のれんの金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 2,586千円2025/02/12 15:40
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復が続いております。物価上昇の影響により若干の足踏みが見られるものの個人消費も持ち直し傾向となりました。一方、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、円安によるエネルギー資源や原材料価格の高騰などにより、個人消費の停滞が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。2025/02/12 15:40
このような環境のもと、当社グループは主力事業であるグリーン事業において、国内のレンタルグリーンの契約は計画通り推移したものの卸売事業、小売事業においては売上、営業利益ともに計画を下回り、第1四半期より引き続き、前期のM&Aにおけるのれん償却費の増加及び今後の事業に向けての人材の確保や賃金の上昇に伴い増加した人件費を補うまでに至りませんでした。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は9,397,823千円(前年同期比31.2%増)、営業利益は1,009,769千円(同36.3%増)、経常利益は1,050,071千円(同38.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は651,324千円(同58.3%増)となりました。