四半期報告書-第50期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
当社は、令和4年11月12日開催の取締役会において、当社の100%出資子会社を設立し、株式会社改良園が営む、植木、花卉及び種苗の通信販売事業を譲り受けることについて決議し、令和4年11月18日付で事業譲受契約を締結いたしました。
1 企業結合の概要
(1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社改良園
事業の内容 植木、花卉、及び種苗の通信販売事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、個人向け園芸市場において、グループ全体の競争力を向上させるには、商品の調達力をより高める必要があります。園芸商材のジャンルは多岐に渡り、そのジャンルごとに生産農家、仕入れルートがあります。株式会社改良園はその園芸商材の商品調達ルートの独自性に優れております。株式会社改良園をグループ化することで、グループ全体で取り扱える園芸商材の幅が広がり、個人消費マーケットでの競争力向上にシナジーが生まれると考えています。また、所在地である安行地区は古くからの園芸植物の生産地として関東随一を誇ります。地域貢献、地域活性から行政との連携を深めることも期待でき、新たな市場開拓に向けて、シナジー効果を発揮できると考えています。
(3)企業結合日
令和4年11月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
株式会社改良園
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
取得した事業の業績は、当第2四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書に含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
113,869千円
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として期待される将来の超過収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
当社は、令和4年11月12日開催の取締役会において、当社の100%出資子会社を設立し、株式会社改良園が営む、植木、花卉及び種苗の通信販売事業を譲り受けることについて決議し、令和4年11月18日付で事業譲受契約を締結いたしました。
1 企業結合の概要
(1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社改良園
事業の内容 植木、花卉、及び種苗の通信販売事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、個人向け園芸市場において、グループ全体の競争力を向上させるには、商品の調達力をより高める必要があります。園芸商材のジャンルは多岐に渡り、そのジャンルごとに生産農家、仕入れルートがあります。株式会社改良園はその園芸商材の商品調達ルートの独自性に優れております。株式会社改良園をグループ化することで、グループ全体で取り扱える園芸商材の幅が広がり、個人消費マーケットでの競争力向上にシナジーが生まれると考えています。また、所在地である安行地区は古くからの園芸植物の生産地として関東随一を誇ります。地域貢献、地域活性から行政との連携を深めることも期待でき、新たな市場開拓に向けて、シナジー効果を発揮できると考えています。
(3)企業結合日
令和4年11月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
株式会社改良園
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
取得した事業の業績は、当第2四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書に含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 |
| 取得原価 相手先希望により非開示 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
113,869千円
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として期待される将来の超過収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。