有価証券報告書-第48期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
※2 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 令和元年7月1日 至 令和2年6月30日)
当社グループは、店舗用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗ごとに、店舗用資産以外の資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、連結子会社であるRolling Greens, Inc.に係るのれんについて、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、88,990千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は6.11%であります。事業用資産については、将来の回収が見込めないため帳簿価額を備忘価額まで減額しており、減損損失の内訳は建物及び構築物19,344千円、機械装置及び運搬具3,518千円、その他1,119千円であります。
当連結会計年度(自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日)
当社グループは、店舗用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗ごとに、店舗用資産以外の資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、連結子会社であるRolling Greens, Inc.に係るのれんについて、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、64,103千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は6.18%であります。
前連結会計年度(自 令和元年7月1日 至 令和2年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 米国 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
| 米国 | その他 | のれん |
当社グループは、店舗用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗ごとに、店舗用資産以外の資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、連結子会社であるRolling Greens, Inc.に係るのれんについて、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、88,990千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は6.11%であります。事業用資産については、将来の回収が見込めないため帳簿価額を備忘価額まで減額しており、減損損失の内訳は建物及び構築物19,344千円、機械装置及び運搬具3,518千円、その他1,119千円であります。
当連結会計年度(自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 米国 | その他 | のれん |
当社グループは、店舗用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗ごとに、店舗用資産以外の資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、連結子会社であるRolling Greens, Inc.に係るのれんについて、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、64,103千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は6.18%であります。