- #1 業績等の概要
このような経営環境下で、当社グループは各セグメントにおける事業戦略に基づく営業活動等を積極的に推し進めてまいりました。また、各事業間において、シナジー効果を向上させる取り組みを行い、企業グループとしての利益の最大化をはかりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は21,758,577千円(前年同期比9.0%増)、営業利益は2,120,001千円(同9.4%増)、経常利益は2,411,275千円(同24.6%増)、当期純利益は2,217,506千円(同61.0%増)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2014/06/27 9:47- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 9:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤当期純利益
特別利益につきましては、介護施設5物件のセールアンドリースバック取引を行ったことで固定資産売却益を計上するなどした結果、1,303,603千円(前年同期比72.0%増)となりました。特別損失につきましては、介護事業において、セールアンドリースバック取引を行った際に固定資産売却損が発生したほか、カラオケ事業において2店舗、飲食事業において居酒屋店舗2店舗、介護事業において2施設及びホテル事業において1施設を減損損失を計上するなどした結果、138,113千円(前年同期比9.2%増)となりました。この結果、当期純利益につきましては、2,217,506千円(前年同期比61.0%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/27 9:47- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 1,377,369 | 2,217,506 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,377,369 | 2,217,506 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 18,163,439 | 19,435,374 |
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