有価証券報告書-第14期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループでは、公立大学法人九州歯科大学と連携を図り、高齢者の摂食・嚥下機能支援のモデルを創り、社会に普及させるために高度専門職育成のための社内資格制度「さわやか口腔ケア認定士」の運用や、口腔機能向上に関する研究・口腔ケア用品の開発に取り組んでいます。
当連結会計年度の研究開発費は1,111千円であり、主な取組及び成果は、以下のとおりであります。
なお、当社グループの研究開発活動は、セグメント区分における「介護事業」にて行われております。
(社内認定資格「さわやか口腔ケア認定士」制度の取組みについて)
要介護高齢者の死因は肺炎(誤嚥性肺炎)が上位を占めており、介護の現場ではその予防となる口腔ケアが充分に行われていない現状が指摘されております。その改善策として、当社グループでは、教育プログラム認定資格制度を開発し、口腔ケアに高い意識をもつ社員の育成に努めております。個々が、自主的に学習できるテキストや口腔ケア学習用VR(バーチャルリアリティ)動画を作成し、それらの教材を用いた「口腔ケア認定士試験」を重ねて行いました。その結果、当連結会計年度末までで累計1,117名が合格し、上位資格である「主任口腔ケア認定士試験」には23名が合格しています。
こうした取り組みで日常の口腔ケアの質が高くなり、肺炎・誤嚥性肺炎での入院が減少の傾向にあります。
当連結会計年度の研究開発費は1,111千円であり、主な取組及び成果は、以下のとおりであります。
なお、当社グループの研究開発活動は、セグメント区分における「介護事業」にて行われております。
(社内認定資格「さわやか口腔ケア認定士」制度の取組みについて)
要介護高齢者の死因は肺炎(誤嚥性肺炎)が上位を占めており、介護の現場ではその予防となる口腔ケアが充分に行われていない現状が指摘されております。その改善策として、当社グループでは、教育プログラム認定資格制度を開発し、口腔ケアに高い意識をもつ社員の育成に努めております。個々が、自主的に学習できるテキストや口腔ケア学習用VR(バーチャルリアリティ)動画を作成し、それらの教材を用いた「口腔ケア認定士試験」を重ねて行いました。その結果、当連結会計年度末までで累計1,117名が合格し、上位資格である「主任口腔ケア認定士試験」には23名が合格しています。
こうした取り組みで日常の口腔ケアの質が高くなり、肺炎・誤嚥性肺炎での入院が減少の傾向にあります。