営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年8月31日
- -1230万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 従って、当事業年度においても例年通りの需要動向となっており、12月の最繁忙期に向けて第2四半期会計期間以降の受注動向は堅調に推移していることから、通期の業績見通しに変更はございません。2014/10/15 16:04
また、前第1四半期会計期間において、需要と供給の推測を誤ったことで発生した過剰在庫の圧縮を図るために、販売価格の調整を行い、さらには工場稼働停止による生産調整まで余儀なくされた結果、工員の離職増加による生産効率の悪化、製造固定費の負担による業績圧迫により大幅な営業損失となりましたが、前事業年度中に目標とする在庫削減を達成しており、当第1四半期会計期間では増産体制にシフトさせるすることで生産金額を増加させた結果、値引率の改善、単位当たり製造原価の低減を実現し、売上高総利益率を正常化することができました。
なお、当社の生産設備や生産体制の構造上、日次の生産数量を急激に増加させることができないため、12月の最需要期での安定供給を実現するべく、冷凍の特性を活かして夏場から増産を始め十分な製品在庫を備蓄しておく必要がありますが、第6回及び第7回無担保普通社債の発行にて34,600千円の資金調達等を行い、当該増産に必要となる運転資金の確保にも目途がついております。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について2014/10/15 16:04
当社は前事業年度において営業損失7,826千円、経常損失42,093千円、当期純損失37,566千円を計上しておりますが、営業活動によるキャッシュ・フローにおいては122,805千円の獲得となり、前年同期△84,051千円と比較して206,856千円改善いたしました。
しかしながら当第1四半期累計期間においても営業損失12,306千円、経常損失18,968千円、四半期純損失21,884千円を計上し、依然として債務超過の状態は継続しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。