有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
加えて、平成26年8月にファイナンス・リースによる資金調達を行い、固定オーブン、ショックフリーザー等の一部の生産設備を入替えましたが、係る生産効率の改善効果は第2四半期以降に現れるものと期待しております。
以上の活動の結果、営業損失は12,306千円(前年同期は22,471千円の損失、10,164千円の改善)、経常損失は18,968千円(前年同期は30,213千円の損失、11,245千円の改善)、四半期純損失は21,884千円(前年同期は27,899千円の損失、6,014千円の改善)となり、対前年同期で業績を改善することができました。また、当社が重要業績評価指標と位置付けているEBITDAは△1,476千円(前年同期は△9,481千円、8,004千円の改善)、EBITDAマージンは△0.5%(前年同期は△3.7%、3.1ポイントの改善)となり、こちらも同様に改善することができました。
最後に、当社は販売戦略上の管理単位を、「業務用チャネル」、「宅配用チャネル」、「小売り用チャネル」、「輸出チャネル」と定義し、顧客の要求事項を満たす商品分類とコンセプトに合致する商品開発体制を整える取組みを継続的に注力して行っております。当第1四半期会計期間における商品開発の結果は、新商品10品及びリニューアル商品4品となり、これらの売上高は11,563千円となりました。
2014/10/15 16:04
#2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社は前事業年度において営業損失7,826千円、経常損失42,093千円、当期純損失37,566千円を計上しておりますが、営業活動によるキャッシュ・フローにおいては122,805千円の獲得となり、前年同期△84,051千円と比較して206,856千円改善いたしました。
しかしながら当第1四半期累計期間においても営業損失12,306千円、経常損失18,968千円、四半期純損失21,884千円を計上し、依然として債務超過の状態は継続しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/10/15 16:04

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