当第2四半期会計期間においては、ハロウィンシーズンなどのイベント需要にあわせた製品を開発し、大手外食チェーンからの大口需要を獲得できたことで、前第2四半期会計期間との比較では増収となりました。なお、最繁忙期である12月の売上も順調であることから、第3四半期会計期間も引続き、売上は堅調に推移する見込みです。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は859,630千円(前年同期は906,673千円、47,042千円の減収、対前年同期比5.2%減)、営業利益は19,678千円(前年同期は47,689千円、28,010千円の減益、対前年同期比58.7%減)、経常利益は7,098千円(前年同期は28,998千円、21,900千円の減益、対前年同期比75.5%減)、四半期純利益は7,641千円(前年同期は22,105千円、14,463千円の減益、対前年同期比65.4%減)となりました。また、当社が重要業績評価指標と位置付けているEBITDAは55,888千円(前年同期は76,848千円、20,960千円の減少、対前年同期比27.3%減)、EBITDAマージンは6.5%(前年同期は8.5%、2.0ポイント低下)となりました。
※EBITDA=営業利益+減価償却費等の非現金支出費用
2017/01/13 16:19