当第3四半期会計期間においては、クリスマスシーズンにおけるイベント需要にあわせた製品を開発し、引続き大手外食チェーンからの大口需要を獲得できたことにより、業務用チャネルの伸びが売上高全体を牽引し、12月単月の売上高は285,620千円(前年同期は265,188千円、20,431千円の増収、対前年同期比7.7%増)となり、単月の売上高として過去最高となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,473,724千円(前年同期は1,412,631千円、61,093千円の増収、対前年同期比4.3%増)、営業利益は105,766千円(前年同期は98,276千円、7,489千円の増益、対前年同期比7.6%増)、経常利益は85,675千円(前年同期は72,186千円、13,489千円の増益、対前年同期比18.7%増)、四半期純利益は87,112千円(前年同期は65,087千円、22,025千円の増益、対前年同期比33.8%増)となりました。また、当社が重要業績評価指標と位置付けているEBITDAは160,005千円(前年同期は142,927千円、17,077千円の増加、対前年同期比11.9%増)、EBITDAマージンは10.9%(前年同期は10.1%、0.8ポイント増)となりました。
※EBITDA=営業利益+減価償却費等の非現金支出費用
2017/04/14 16:06