営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年2月28日
- 1億576万
- 2018年2月28日
- -626万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、原材料価格と労務費が上昇傾向であることに加えて、平成28年5月期より着手した本社工場の増築・改修工事に係る一連の設備投資により、減価償却費、水道光熱費等の製造経費が増加し、また、販売費及び一般管理費も総体的に増加した結果、増収減益となりました。2018/04/13 16:08
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,511,636千円(前年同期は1,473,724千円、37,911千円の増収(対前年同期比2.6%増))、営業損失は6,262千円(前年同期は営業利益105,766千円、112,028千円の減益)、経常損失は23,957千円(前年同期は経常利益85,675千円、109,633千円の減益)、四半期純損失は24,577千円(前年同期は四半期純利益87,112千円、111,690千円の減益)となりました。
なお、当社が重要業績評価指標と位置付けているEBITDAについて、当第3四半期累計期間では81,112千円(前年同期は160,005千円、78,893千円の減少)、EBITDAマージンは5.4%(前年同期は10.9%、5.5ポイント低下)となりました。