営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年11月30日
- 4387万
- 2021年11月30日 +69.49%
- 7436万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、費用面につきましては、継続して社員の熟練度向上の効果が現れているほか、IoT機器を活用して原材料の歩留まりや製品不良率をリアルタイムで計測および情報収集する等、「製造原価の見える化」を目指すプロジェクトを推進し、売上総損益の改善に努めました。2022/01/14 16:02
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,025,798千円と前年同四半期と比べ67,111千円の増収、営業利益は74,362千円と前年同四半期と比べ30,487千円の増益、経常利益は63,472千円と前年同四半期と比べ25,601千円の増益となったものの、法人税等合計が20,713千円と前年同四半期と比べ40,356千円増加したため、四半期純利益は45,486千円と前年同四半期と比べ33,768千円の減益となりました。
なお、当社が重要業績評価指標と位置付けているEBITDAについて、当第2四半期累計期間では132,724千円と前年同四半期と比べ29,342千円の増加、EBITDAマージンは12.9%と前年同四半期と比べ2.2ポイント上昇となりました。