有価証券報告書-第40期(平成26年6月1日-平成27年5月31日)
③ 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は前事業年度において営業損失7,826千円、経常損失42,093千円、当期純損失37,566千円を計上しておりますが、当事業年度において、売上高は1,639,120千円(前年同期は1,334,355千円、前年同期比304,765千円増加(22.8%増))、営業利益は61,412千円(前年同期比69,239千円の改善)、経常利益は39,536千円(前年同期比81,630千円の改善)、当期純利益は38,794千円(前年同期比76,361千円の改善)となり、通期業績を黒字化することに成功いたしました。
また、当事業年度末現在では債務超過の状態が継続しておりましたが、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題 (5)財務体質の改善」に記載のとおり、平成27年7月24日開催の取締役会において、第三者割当により発行される新株式の募集を行うことについて決議し、平成27年8月12日付にて350,025,600円の払込みを受けて増資手続きが完了し、本件増資後の純資産の額が199,063千円となり債務超過の状態を解消しております。
当社は前事業年度において営業損失7,826千円、経常損失42,093千円、当期純損失37,566千円を計上しておりますが、当事業年度において、売上高は1,639,120千円(前年同期は1,334,355千円、前年同期比304,765千円増加(22.8%増))、営業利益は61,412千円(前年同期比69,239千円の改善)、経常利益は39,536千円(前年同期比81,630千円の改善)、当期純利益は38,794千円(前年同期比76,361千円の改善)となり、通期業績を黒字化することに成功いたしました。
また、当事業年度末現在では債務超過の状態が継続しておりましたが、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題 (5)財務体質の改善」に記載のとおり、平成27年7月24日開催の取締役会において、第三者割当により発行される新株式の募集を行うことについて決議し、平成27年8月12日付にて350,025,600円の払込みを受けて増資手続きが完了し、本件増資後の純資産の額が199,063千円となり債務超過の状態を解消しております。