当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年8月31日
- 2億102万
- 2015年8月31日 -73.32%
- 5362万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 商品部門別の売上の状況につきましては、宝飾品は催事等による取り組みに一定の成果が見られたものの力強い回復には至らず売上高 2,803,355千円(前事業年度末比3.3%減)、時計は新店・改装店での時計コーナーの展開強化を実施したこともあり高額ブランド時計が好調に推移し売上高 4,674,617千円(同6.5%増)、バッグ・小物は値ごろ感のあるオリジナルブランド商品が好調だったものの、主力の海外ブランド商品に値上がりの影響がみられたことで売上高 9,495,832千円(同4.2%減)となりました。2015/11/27 15:10
以上の結果、当事業年度の売上高は 16,973,805千円(前事業年度比1.3%減)、営業利益は新規8店舗の出店と店舗改装に伴う販売費及び一般管理費の増加等により 210,750千円(同52.6%減)となりました。経常利益は171,026千円(同58.4%減)、当期純利益は店舗の改装・移転に伴う固定資産廃棄損 19,050千円、不振店3店舗についての減損損失18,121千円を特別損失として計上したことにより 53,627千円(同73.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税、住民税及び事業税77,852千円、法人税等調整額2,374千円となり合計額は80,226千円となりました。前事業年度より97,638千円減少しました。2015/11/27 15:10
⑦ 当期純利益
当期純利益は、前事業年度より147,400千円減少し、53,627千円となりました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/11/27 15:10
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 当事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 201,028 53,627 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 201,028 53,627 普通株式の期中平均株式数(株) 2,530,000 2,531,801