商品部門別の売上の状況につきましては、宝飾品は催事等による取り組みに一定の成果が見られたものの力強い回復には至らず売上高 2,803,355千円(前事業年度末比3.3%減)、時計は新店・改装店での時計コーナーの展開強化を実施したこともあり高額ブランド時計が好調に推移し売上高 4,674,617千円(同6.5%増)、バッグ・小物は値ごろ感のあるオリジナルブランド商品が好調だったものの、主力の海外ブランド商品に値上がりの影響がみられたことで売上高 9,495,832千円(同4.2%減)となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は 16,973,805千円(前事業年度比1.3%減)、営業利益は新規8店舗の出店と店舗改装に伴う販売費及び一般管理費の増加等により 210,750千円(同52.6%減)となりました。経常利益は171,026千円(同58.4%減)、当期純利益は店舗の改装・移転に伴う固定資産廃棄損 19,050千円、不振店3店舗についての減損損失18,121千円を特別損失として計上したことにより 53,627千円(同73.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/11/27 15:10