売上高
連結
- 2024年2月29日
- 59億7491万
- 2025年2月28日 -20.9%
- 47億2627万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/04/14 15:41
前中間連結会計期間(自 2023年9月1日至 2024年2月29日) 当中間連結会計期間(自 2024年9月1日至 2025年2月28日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 5,974,911 4,726,275 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※2 売上高の季節的変動2025/04/14 15:41
当社グループの業績は、クリスマス時期を中心とした年末年始商戦が最繁忙期であり、四半期決算としては第2四半期(12月~2月)の占める比重が高くなっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、店舗の出退店につきましては、新規出店及び統廃合はございません。これによりAbHeri直営店3店舗を加えますと、2025年2月末現在の当社グループ店舗数は前期末同様の74店舗となっております。2025/04/14 15:41
なお、前連結会計年度におきまして、不採算店17店舗の閉店を順次実施したことで、中間期末における店舗数比較は前中間期末80店舗に対し、当中間期末は74店舗となっております。この店舗数減少により売上規模は大きく減少となっておりますが、中間期におけるハピネス単体既存店ベースでの売上高(総額売上高ベース)は前年同期比90.1%、粗利益は同97.1%となっております。構造改革における取組みの中で、高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフトを進めていることから、既存店売上高は減少となりましたが、同粗利益は前年同期比で若干の低下にとどまる結果となりました。
なお、上記のほか、特別損失として、移転改装店舗の固定資産廃棄損22,750千円、下期における閉店予定店舗の店舗閉鎖損失引当金繰入額9,564千円・減損損失5,783千円、子会社におけるリース解約損2,716千円を計上いたしました。さらに、2025年8月期第2四半期(中間期)の実績等を踏まえ、繰延税金資産の一部を取崩すこととし、法人税等調整額61,065千円を計上いたしました。