売上高
連結
- 2025年2月28日
- 47億2627万
- 2026年2月28日 -7.17%
- 43億8750万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2026/04/14 16:06
前中間連結会計期間(自 2024年9月1日至 2025年2月28日) 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日至 2026年2月28日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 4,726,275 4,387,503 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※2 売上高の季節的変動2026/04/14 16:06
当社グループの業績は、クリスマス時期を中心とした年末年始商戦が最繁忙期であり、四半期決算としては第2四半期(12月~2月)の占める比重が高くなっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、店舗の出退店につきましては、新規出店はございませんが、定期賃貸借契約満了店舗2店舗を閉店といたしました。これによりAbHeri直営店3店舗を加えますと、2026年2月末現在の当社グループ店舗数は58店舗となっております。2026/04/14 16:06
なお、前連結会計年度におきまして、上記の通りハピネス・アンド・ディの不採算店14店舗の閉店を実施したことで、中間期における連結ベースの店舗数比較は前年中間期末74店舗に対し、当中間期末は58店舗となっております。この店舗数減少により売上規模は減少となっておりますが、中間期におけるハピネス・アンド・ディ単体既存店ベースでの売上高は前年同期比100.9%、粗利益は同109.5%となっております。構造改革における取組みの中で、高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフトを進めてきたことに加え、地金商品の販売が金価格の上昇も背景に好調であったことやヴィンテージ商品の販売が順調に拡大したことによるものです。これにより、既存店売上高・同粗利益ともに前年同期比増額となりました。
上記の取組みにより、当中間期における営業利益、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失は、いずれも改善しております。