有価証券報告書-第24期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
有報資料
当社が対処すべき主要な課題は、以下のとおりと認識しております。
(1) 積極的な店舗展開
当社は、将来の成長を見据えた新規店舗の積極的展開が欠かせないと認識しており、商圏人口、地域特性、立地条件、競合企業の動向、採算性等を考慮した結果、大都市周辺部及び地方都市のショッピングセンター(SC)を中心に、主として大型及び中型店舗を出店してまいりました。
今後においても、同様の出店方針に基づき、毎期5~10店舗の新規出店を行っていきたいと考えており、SCより出店要請の多い中型店舗の出店を中心に、店舗網の拡大を図ってまいります。また、今後の多店舗展開を図るうえで、都心型小型店舗や専門店型店舗の開発は重要な課題と考えており、商品調達や店舗オペレーションを含めた新業態の開発に取り組んでまいります。
(2) 既存店の活性化
当社は、成長性、安定性を支えるものとして、新店の積極展開と並んで、既存店の活性化が極めて重要であると認識しております。このため、これまで同様に毎期5店舗から10店舗の改装を実施し、既存店の活性化を図ってまいります。また、店舗管理体制として平成24年に導入したエリアマネージャー制度について随時見直しを行い、店舗と本社間のコミュニケーションのいっそうの強化を図るとともに、店舗スタッフのマネージャー、マネージャー候補への登用により、今後の店舗運営を担う幹部社員の育成を図ってまいります。
(3) マーチャンダイジングの強化
当社は、お客様一人ひとりにとって「欲しい商品がある魅力的なショップ」 となるため、これまでもお客様のニーズに合致した商品構成を図ってまいりました。今後さらにその充実を図るために、消費動向の把握や流行の研究等に努め、売れ筋商品の充実のほか新規商品の導入等を図ってまいります。
また、オリジナルブランドであるハッピーキャンドルにつきましては、宝飾品に加えて財布・小物類・バッグまで商品アイテムの拡充を行ってまいりましたが、今後もブランド力の強化、商品開発力の強化及びアイテム数の拡大を図り、事業基盤の柱にすべくブランドの確立へ向けて取り組んでまいります。
(4) 人材の確保と育成
当社は、事業の拡大を図るためには、計画的な人材の確保と育成が重要な要素であると考えております。これまでの人材採用は中途採用を中心としてまいりましたが、近年は新卒採用に重点を置き、人材の確保に取り組んでおります。また、育成体制の強化を進めるべく、入社時の研修はもちろん、その後の継続研修も積極的に実施してまいります。
(5) 接客力・提案力の向上
当社は、「一流のおもてなし」と「お客様の立場でのご提案」によって、喜びや感動を提供できるような店づくりを目指しております。このため、お客様への接客力や商品提案力を強化することを重要な課題と位置づけ、現場での実践のほか、各種研修を通してその向上に取り組んでまいります。
(1) 積極的な店舗展開
当社は、将来の成長を見据えた新規店舗の積極的展開が欠かせないと認識しており、商圏人口、地域特性、立地条件、競合企業の動向、採算性等を考慮した結果、大都市周辺部及び地方都市のショッピングセンター(SC)を中心に、主として大型及び中型店舗を出店してまいりました。
今後においても、同様の出店方針に基づき、毎期5~10店舗の新規出店を行っていきたいと考えており、SCより出店要請の多い中型店舗の出店を中心に、店舗網の拡大を図ってまいります。また、今後の多店舗展開を図るうえで、都心型小型店舗や専門店型店舗の開発は重要な課題と考えており、商品調達や店舗オペレーションを含めた新業態の開発に取り組んでまいります。
(2) 既存店の活性化
当社は、成長性、安定性を支えるものとして、新店の積極展開と並んで、既存店の活性化が極めて重要であると認識しております。このため、これまで同様に毎期5店舗から10店舗の改装を実施し、既存店の活性化を図ってまいります。また、店舗管理体制として平成24年に導入したエリアマネージャー制度について随時見直しを行い、店舗と本社間のコミュニケーションのいっそうの強化を図るとともに、店舗スタッフのマネージャー、マネージャー候補への登用により、今後の店舗運営を担う幹部社員の育成を図ってまいります。
(3) マーチャンダイジングの強化
当社は、お客様一人ひとりにとって「欲しい商品がある魅力的なショップ」 となるため、これまでもお客様のニーズに合致した商品構成を図ってまいりました。今後さらにその充実を図るために、消費動向の把握や流行の研究等に努め、売れ筋商品の充実のほか新規商品の導入等を図ってまいります。
また、オリジナルブランドであるハッピーキャンドルにつきましては、宝飾品に加えて財布・小物類・バッグまで商品アイテムの拡充を行ってまいりましたが、今後もブランド力の強化、商品開発力の強化及びアイテム数の拡大を図り、事業基盤の柱にすべくブランドの確立へ向けて取り組んでまいります。
(4) 人材の確保と育成
当社は、事業の拡大を図るためには、計画的な人材の確保と育成が重要な要素であると考えております。これまでの人材採用は中途採用を中心としてまいりましたが、近年は新卒採用に重点を置き、人材の確保に取り組んでおります。また、育成体制の強化を進めるべく、入社時の研修はもちろん、その後の継続研修も積極的に実施してまいります。
(5) 接客力・提案力の向上
当社は、「一流のおもてなし」と「お客様の立場でのご提案」によって、喜びや感動を提供できるような店づくりを目指しております。このため、お客様への接客力や商品提案力を強化することを重要な課題と位置づけ、現場での実践のほか、各種研修を通してその向上に取り組んでまいります。