ソフトウエア
連結
- 2013年12月31日
- 3億5574万
- 2014年12月31日 -30.73%
- 2億4641万
個別
- 2013年12月31日
- 2億8143万
- 2014年12月31日 -9.49%
- 2億5471万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、サービス及びそれを支えるシステム、並びにインターネット接続環境の安定した稼働が、事業運営の前提であると認識しております。従って、常時データバックアップやセキュリティ強化を実施しているほか、サーバそのものをセキュリティが厳しく安定的なシステム運用が可能な外部事業者が運営するデータセンターに設置する等の体制の構築に努めております。2015/05/15 15:40
しかしながら、予期せぬ自然災害や事故、会員数及びトラフィックの急増やソフトウエアの不具合、ネットワーク経由の不正アクセスやコンピュータウィルスの感染など、様々な問題が発生した場合にはサービスの安定的な提供が困難となり、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
4.不正行為等に関するリスク - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウエア
ウェブを利用したサービス提供に係るものについてはライフサイクルに基づく償却方法(見込利用可能期間2年)によっております。
また、その他の自社利用ソフトウエアについては定額法(見込利用可能期間5年)によっております。
(3)長期前払費用
定額法によっております。2015/05/15 15:40 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2015/05/15 15:40
前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 工具、器具及び備品 -千円 148千円 ソフトウエア 1,897 51,424 ソフトウエア仮勘定 29,583 41,359 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2015/05/15 15:40
(注)2.当期減少額のうち、( )内の金額は、減損損失の計上額であります。ソフトウエア 増加額 ゲームコンテンツプログラムの完成 283,909 減少額 ゲームコンテンツプログラムの配信終了 56,920 ソフトウエア仮勘定 増加額 ゲームコンテンツプログラムの開発 532,503
(注)3.IQUE株式会社の事業譲受により、当期からのれんが発生しております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)2015/05/15 15:40
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)場所 用途 種類 減損損失額 東京都港区 事業用資産 ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 280,994千円
当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失額 東京都港区 事業用資産 ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 61,921千円 大韓民国京畿道城南市 事業用資産 ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 14,784千円 - #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2015/05/15 15:40
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた86,542千円は、「ソフトウエア仮勘定」81,512千円、「その他」5,030千円として組替えております。 - #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産
定率法によっております。
ロ.無形固定資産
自社利用のソフトウエア
ウェブを利用したサービス提供に係るものについてはライフサイクルに基づく償却方法(見込利用可能期間2年)によっております。
また、その他の自社利用のソフトウエアについては定額法(見込利用可能期間5年)によっております。2015/05/15 15:40