一方、「18 キミト ツナガル パズル」売上拡大に向けた広告宣伝費の増加、体制強化及び新規リリースタイトルの運営強化のための人員増強による人件費及び採用費の増加、料率の高いプラットフォームでの売上増加による回収代行手数料の増加、海外企業との契約に係る諸費用の発生等により、営業損失は445,552千円(前連結会計年度は営業利益318,000千円)となりました。
なお、営業外収益として撤退事業関連収益7,429千円、投資事業組合運用益2,102千円、また、営業外費用として支払利息10,506千円、為替差損18,883千円等を計上した結果、経常損失は471,318千円(前連結会計年度は経常利益316,012千円)となりました。
また、特別利益として、行使条件に該当しなくなった新株予約権の消却による新株予約権戻入益23,684千円を計上する一方、特別損失として、開発途中の自社タイトルの開発中止に伴う固定資産除却損65,795千円、及び現在配信中の自社タイトルに係わる開発費等の投資回収可能性の観点から減損損失200,838千円、並びに当社連結子会社(mobcat Korea inc.)による韓国における事業の撤退に係る事業撤退損686,665千円等の計上により、当期純損失は1,658,257千円(前連結会計年度は当期純利益154,641千円)となりました。
2016/03/25 16:02