しかしながら、売上高につきましては、海外配信売上が当第1四半期累計期間より計上されはじめたものの、主力であるブラウザゲーム市場の縮小に伴う売上高の減衰により、当第1四半期累計期間の売上高は676,545千円となりました。また、広告宣伝費及び人件費の抑制を中心とする販売管理費の削減を行ったものの、販売実績及び今後開発されるパズルゲームのプラットフォーム戦略を鑑み「LUMINES パズル&ミュージック」に関するソフトウェア等の資産112,529千円の早期償却を実施したことにより、営業損失は249,833千円となりました。
さらに、営業外収益として受取利息34千円等、営業外費用として外貨建て債権債務を当第1四半期会計期間末の為替レートで評価したこと等による為替差損5,611千円等を計上した結果、経常損失は258,511千円となりました。また、特別利益として平成27年6月に発行決議をした業績連動型有償ストック・オプション(新株予約権)が行使条件に該当しなくなったことにより消滅したことから新株予約権戻入益24,975千円を計上し、特別損失として役員退職慰労金3,000千円を計上したことにより、税引前四半期純損失は236,536千円、四半期純損失は237,109千円となりました。
なお、前第1四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期の比較は行っておりません。
2017/05/12 10:39