有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、前第3四半期連結会計期間セグメント情報は当第3四半期連結累計期間の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2019/11/14 13:19
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 発生原因2019/11/14 13:19
取得原価が被取得企業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定金額を上回ることにより発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。2019/11/14 13:19
- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/11/14 13:19
(のれんの金額の重要な変動) - #5 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの資産に関する情報2019/11/14 13:19
(子会社の取得による資産の著しい増加) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、4,451,553千円(前年同四半期は売上高5,435,786千円)となりました。また、営業損失につきましては、908,576千円(前年同四半期は営業損失311,674千円)となりました。また、営業外収益として「受取保険金」1,140千円等、営業外費用として「支払利息」23,633千円、「支払手数料」20,000千円、「持分法による投資損失」33,772千円等を計上したことにより、経常損失は1,005,164千円(前年同四半期は経常損失378,394千円)となりました。2019/11/14 13:19
さらに、特別利益として第1四半期連結会計期間に「固定資産処分益」3,888千円を計上した結果、税金等調整前四半期純損失は1,001,276千円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失373,020千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は964,813千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失497,537千円)となりました。
なお、当社は2019年9月27日に子会社化した株式会社ゆとりの空間の業績につきましては、2019年12月期第4四半期連結会計期間より四半期連結損益計算書に含める予定です。また、当社の子会社である株式会社モブキャストゲームスにおいて、2019年11月13日に株式会社ゲームゲートの株式を取得しており、株式会社ゲームゲートについても2019年12月期第4四半期連結会計期間より連結損益計算書に含める準備を進めており、新しい事業領域への進出による収益及び既存事業の効率化と収益改善により、グループ全体の収益力の改善、強化を図ります。 - #7 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用2019/11/14 13:19
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債に表示しております。 - #8 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結会計期間において、株式会社ゆとりの空間の株式を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。2019/11/14 13:19
なお、当該連結の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることは確実であり、連結貸借対照表の総資産額等が増加するものと認識しております。 - #9 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (子会社からの事業譲受及び現物出資)2019/11/14 13:19
1.当社は、当社持分法適用関連会社のレトロワグラース株式会社(以下、レトロワグラース)の事業成長を目的 として、2019年10月28日開催の取締役会において、当社子会社のソーシャルキャピタル株式会社より同社が営む「エンタメ事業」を事業譲渡により譲り受け、これを現物資産として、レトロワグラースへ現物出資すること、ならびに、同時に実施されるレトロワグラースの第三者割当増資へ応じることを決議いたしました。これらにより、当社のレトロワグラースに対する議決権の所有割合は、期初の25.14%から2019年10月15日を効力発生日として32.44%へ増加しております。
(新株予約権の行使)