売上高
連結
- 2019年3月31日
- 1822万
- 2020年3月31日 -79.85%
- 367万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)2020/05/29 10:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2020/05/29 10:30
※売上総利益は販売費及び一般管理費、タイトルに帰属しない全社費用配賦前の数字となります。売上高 281,416千円 売上総利益 95,637千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- モバイルゲーム事業につきましては、2019年11月に当社の子会社である株式会社モブキャストゲームス(以下、「モブキャストゲームス」)が株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)の全株式を取得し、完全子会社(当社の孫会社)とし、その後、2020年1月1日を効力発生日としてモブキャストゲームスを存続会社とし、ゲームゲートを吸収合併しております。今後は、旧モブキャストゲームス、旧ゲームゲートの国内外のネットワーク等を生かし、ゲームゲートの得意分野であるアニメ等のニッチIP分野でのゲームを中心としたデジタルコンテンツのプロデュースを戦略の軸として進めてまいります。その一環として、旧モブキャストゲームスで配信していたスポーツタイトルの一部を2020年3月31日付で株式会社オルトプラスへ譲渡致しました。2020/05/29 10:30
当第1四半期連結累計期間においては、2018年2月より配信を開始している「キングダム乱-天下統一への道-」の2周年イベント等を含めた活性化施策等を行いました。サッカータイトルにつきましては、ゲーム運営、ゲーム内イベントの開発等を行っている中国Capstone社において、中国の新型コロナウイルス感染症による社員の自宅待機によりゲーム内施策の開発遅れによる新商材が投入できない等があったものの、吸収合併を行ったゲームゲートの「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」をはじめとする売上が加わったことから、売上高は881,138千円(前年同四半期の売上高は864,227千円)となりました。また、売上の増加による売上総利益の増加に加え、コストについては、前連結会計年度より従来のモブキャストゲームスにおいて進めていたコストの変動費化による固定費削減も相まって、営業利益は1,106千円(前年同四半期は営業損失34,413千円)となりました。
モバイルゲーム事業については、上記記載のとおりゲームゲートとの吸収合併によるこれまでのモブキャストゲームスとは異なる収益構造となるプロデュース型の事業へと転換を図っております。当第1四半期連結累計期間においても四半期での営業黒字化を達成しており、第2四半期以降も引き続き利益の拡大を図ってまいります。