キッチン雑貨事業については、新型コロナウイルス感染症の拡大により期初想定していた業績予想の前提とは外部環境が大きく異なり、百貨店に出店している店舗の休業等による販売機会の損失が発生しており、営業損失を計上しております。第2四半期連結会計期間以降も同感染症による消費動向の変化が継続することが想定され、引き続き業績へ影響を注視してまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、2,047,593千円(前年同四半期は売上高1,442,735千円)となりました。また、営業損失につきましては、253,123千円(前年同四半期は営業損失199,210千円)となりました。また、営業外収益として「為替差益」3,330千円等、営業外費用として「支払利息」20,848千円等を計上したことにより、経常損失は285,106千円(前年同四半期は経常損失215,540千円)となりました。さらに、ゲームタイトルの一部移管を伴う株式譲渡を行い、特別利益として「事業譲渡益」59,000千円等を計上した結果、税金等調整前四半期純損失は220,656千円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失214,072千円)、四半期純損失は228,284千円(前年同四半期は四半期純損失183,393千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は228,271千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失182,862千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2020/05/29 10:30